どんなシチュエーションでも使える「無地暖簾」

飲食店や各種ショップなどでよく見かける店頭のれんは、
もっともポピュラーなものでお寿司や居酒屋、そば屋などで
店の顔として活用されてきました。

また、のれんが掲げられているときは営業中であるという
目印になり、店頭の入り口のサイズに合わせて製作されています。

ショップの種類によっては日除け代わりのロングサイズを
掲げていることがあります。

長い無地のれん

このように、のれんにはさまざまな意味合いと目的が
あるのですが、室内で使用する場合の主な目的は間仕切りです。

トイレや銭湯などでは、入口案内や男女別の印として使用されます。

個人の家で使用するときも間仕切りとして使用されることが多く
キッチンの出入り口などには無地のものが使用されることが多いです。

他には部屋の入口に長いタイプを取り付け、目隠しに使用することもあります。

部屋のドアを開けたとき、中の様子がはっきり分らないように
することが目的で、カラーによっては良いインテリアにもなります。

また、部屋で暖めたり冷したりした空調がすぐに室外に
漏れ出ないようにする目的でも使用できます。

このように無地であっても、仕切り・インテリア・空調など
さまざまな使用方法と活用用途があり、他にもたくさんの
シチュエーションで使えるアイテムです。

安くて短納期!無地暖簾のメリット

のれんにはショップなどを経営している方にとっては
屋号や営業内容などを知らせる意味がありますが、個人宅で
使用するときは当然その必要はありません。

自宅用のれん

従って、凝ったデザインや複雑なカラーリングは必要では
ありませんから、スタンダードな無地のもので十分
その設置目的を果たせます。

キッチンの窓を排煙のため開けたとき、通行人と目が合って
バツが悪かったとか、住宅の内部を直接通行人の目に
さらしたくないといったとき、無地のものでも
設置していると便利です。

また無地のものは安価で、どのタイプのものでも
販売店に在庫があることが多く、所望のものを
入手することが可能です。

それに、無地のものは大量生産ができますから、
予想以上の安い価格で入手することが可能でしょう。

加えて無地ののれんには、撥水・防炎などの特殊性能を
有したものがあり、うまく使うと長寿命を可能にします。

特に撥水加工がなされているものは水分をはじきますから
汚れの浸入がなく通常のものより長もちします。

それから、無地のものは安い、というメリットも見逃せません。
そして、無地のものは既製品が多く製作されていますから
カラーも豊富で、その準備されている数も膨大です。

そのため希望のものが簡単に、短納期で大量に入手できます。